森澤恭子品川区長が「スタートアップ都市推進協議会」会長に就任 自治体連携を強化し、挑戦を後押しする社会の実現へ

更新日:令和8年6月1日


 森澤恭子品川区長が、令和8年5月29日付で、自治体連携によりスタートアップ支援を推進する「スタートアップ都市推進協議会」の会長に就任した。

 これまで、福岡市の高島宗一郎市長が会長を務め、自治体間の知見・情報の共有や、地方発スタートアップと首都圏の大企業・投資家とのマッチング事業「JAPAN STARTUP SELECTION」などを通じて、多くのネットワークを創出してきた。このたび、スタートアップ支援のフェーズが「普及」から「実装」へと進展する中、組織に新たな風を吹き込む新陳代謝を行うため、森澤区長が会長に就任した。

 区内の五反田・大崎エリアは、多くのスタートアップ企業が集積する「五反田バレー」として知られている。森澤区長の会長就任を契機に、区がこれまで培ってきたスタートアップ支援の知見を全国の自治体と共有し、協議会の活動をさらに発展させていく。

 森澤区長は会長として、協議会の参加自治体の拡大に積極的に取り組み、スタートアップ支援の「実装」を加速させるとともに、スタートアップによるイノベーション創出や地域活性化につなげ、挑戦する人が評価される社会の実現を目指していく。

【スタートアップ都市推進協議会概要】
自治体連携組織で、「リスクを取って挑戦する人が尊敬される社会」の実現を目指し、スタートアップ都市のロールモデル構築や全国展開に取り組んでいる。
設   立:平成25年 ※区は令和7年4月に参画
参画自治体:品川区、福岡市、浜松市、つくば市、千葉市、別府市、熊本市、富谷市、北九州市、鹿児島市(10自治体)

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