6.30小学生170人が紫外線対策を学ぶ体験型出前授業_資生堂ジャパンと連携し夏本番に備える

更新日:令和8年6月23日


 区は令和8年6月30日(火)、資生堂ジャパン株式会社と連携し、区立浜川小学校5年生約170人を対象に、夏本番を前に、紫外線が肌に及ぼす影響や正しい対策方法を学ぶ体験型出前授業を実施します。

 本授業は、品川区が掲げる「ウェルビーイングな社会」の実現に向けたビジョンに資生堂ジャパンが共感し、連携して実施するものです。同社の講師がクイズ形式で紫外線の基礎知識を解説するほか、目に見えない紫外線で色が変わるUVビーズを使ったミサンガ作り、日焼け止めの正しい塗り方も実践形式で学びます。

 強い紫外線への注意が必要なUVインデックス8以上の日数が増加傾向にある中、本授業は、登下校や体育、外遊びなど屋外で過ごす時間が長い子どもたちにとって、紫外線に関する正しい知識を身につける機会となります。

 区は今後も、企業や関係機関と連携し、区民の健康づくりやウェルビーイングの向上につながる取組を進めてまいります。

【紫外線対策体験型出前授業 概要】
 日 時:令和8年6月30日(火)
     午後1時35分~2時20分
 会 場:浜川小学校(南大井4-3-27)体育館
 内 容:校長挨拶、区長挨拶
     講師による紫外線の基礎知識の解説
     UVビーズミサンガ作り
     日焼け止めの正しい塗り方体験
 講 師:阿部 洋子(資生堂ジャパン株式会社 ソーシャルエリアパートナー)
 出席者:浜川小学校 5年生約170人
     二宮 淳  浜川小学校校長
     森澤 恭子 品川区長

※こちらの情報は、上記日付による報道機関向けのプレスリリースを掲載したものです。現在の事業等と内容が異なる場合がございますのでご了承ください。