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都内自治体初 品川区×大塚製薬×セブン-イレブン コンビニ・宅配アプリを活用した熱中症対策を実施
更新日:令和8年6月30日
区は令和8年6月30日(火)から8月31日(月)まで、株式会社セブン-イレブン・ジャパン (本社:東京都千代田区)と、大塚製薬株式会社 (本社:東京都千代田区)と連携し、熱中症対策の啓発事業を実施する。両者と連携して本事業を行うのは都内自治体初の試み。
本事業では、大塚製薬の専門的知見を生かした区オリジナルの啓発チラシを作成し、区内の宅配サービス「7NOW」を実施しているセブン-イレブン店舗で掲示・配布、利用者へ配達時に同封する。また、7NOWアプリ内に品川区専用バナーを掲載し、区ホームページへ誘導。店舗、宅配、デジタルを活用し、熱中症対策の実践を促す。
本事業は、セブン-イレブンと大塚製薬が都道府県と連携して実施している熱中症啓発事業を基に展開するもの。セブン-イレブン・ジャパンは、区内74店舗へのAED設置や高齢者見守りネットワークへの協力など、区と連携を重ねてきた。大塚製薬は、令和6年に区と包括連携協定を結び、しながわSDGs共創推進プラットフォーム専門部会(熱中症)の立ち上げにも参画している。
区は、今後も、企業や関係機関と連携し、区民の健康の確保やウェルビーイングの向上につながる取組を進めていく。
※こちらの情報は、上記日付による報道機関向けのプレスリリースを掲載したものです。現在の事業等と内容が異なる場合がございますのでご了承ください。
