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7.15 品川区出身ラクロス女子日本代表宮沢HCが森澤区長訪問 -女子世界選手権初のメダル獲得へ向け 大井ホッケー競技場で7.24開幕-
更新日:令和8年7月8日
令和8年7月15日(水)、ラクロス女子日本代表を率いる宮沢 明日香HC(ヘッドコーチ)が区役所を訪れ、森澤 恭子区長を訪問します。同HCは品川区出身で、区立大井第一小学校の卒業生。29年ぶりの自国開催となるラクロス女子世界選手権(24日開幕、予選リーグ/準々決勝・5-16順位決定戦会場:大井ふ頭中央海浜公園ホッケー競技場=品川区八潮4-1-19)で、史上初のメダルを目指します。
ラクロスは北米発祥の競技で、日本では1986年に同HCの母校でもある慶応義塾大学の学生たちが始めたのがきっかけとなり、同年の草創期には21人だった競技者数は、2025年3月末現在で約1万3,000人にまで広がっています。
また、2028年五輪ロサンゼルス大会において、追加競技として6人制ラクロス「SIXES」が採用され、120年ぶりに五輪の舞台にラクロスが戻ってきます。ラクロスへの関心が一層高まる中、同HCに意気込み等を語っていただきます。
【スケジュール概要】
日時:令和8年7月15日(水)午後1時15分~同45分
会場:品川区役所(広町2-1-36)本庁舎5階庁議室
午後0時45分 メディア受付開始
午後1時15分 懇談開始(懇談後に写真撮影、宮沢HC、森澤区長の囲み取材)
午後1時45分 終了予定
◆宮沢 明日香(みやざわ・あすか)1987年(昭和62)11月5日、品川区生まれ。区立大井第一小学校卒。小学校時代は地元少年野球チーム「滝王子イーグルス」に所属。その後、中学はテニス、高校はバスケットボールを経験し、慶応義塾大学時代にラクロスを始める。大学卒業後は東日本クラブチームラクロスチャンピオンリーグ所属の「FUSION」でプレー。2009年には選手として日本代表選出。その後女子日本代表ヘッドアシスタントコーチなどを経て、2025年11月に女子日本代表ヘッドコーチ就任。勤務先はサントリーホールディングス株式会社。
※取材希望の方は7月13日(月)正午までに電話もしくはメールにて、下記までご連絡をお願いいたします。
※こちらの情報は、上記日付による報道機関向けのプレスリリースを掲載したものです。現在の事業等と内容が異なる場合がございますのでご了承ください。
