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7.16セブン‐イレブン・ジャパンと包括連携協定を締結 地域の安全・安心から子ども・健康分野まで連携を強化
更新日:令和8年7月8日
区は、令和8年7月16日(木)、株式会社セブン‐イレブン・ジャパン(本社:東京都千代田区)と、地域課題の解決および区民サービスの向上、地域の活性化を目的とした包括連携協定を締結し、協定書調印式を実施します。
本協定締結により、同社のコンビニエンスストア店舗を地域の生活拠点として改めて位置づけ、防災・防犯、見守り、環境、健康づくりなどの分野で連携を一層強化。区民が日常的に利用する店舗を利用し、地域に根差し支援の取組を推進します。
区と同社はこれまでも、区内セブン‐イレブン74店舗へのAED設置や、区内4警察署と連携したコンビニサポートポリスの取組、高齢者地域見守りネットワークへの協力、スチューデントシティへの出店など、地域の安全・安心、子どもへの支援を中心に連携を進めてきました。今年度は小学生を対象とした緊急時にセブン-イレブン店舗へ助けを求める方法を学ぶ「駆け込み訓練」の出前授業や食品ロス削減啓発として「てまえどりワークショップ」等を開始。熱中症対策においては、大塚製薬株式会社との3者連携により啓発活動に取り組むなど、健康分野でも連携を拡大しています。
区では、企業との包括連携による共創の取組を推進しており、これまでに12社と協定を締結。今回の包括連携協定の締結を契機として、これまでの取組に加え、環境負荷の低減や健康づくりなど幅広い分野において、さらなる連携の強化を図ってまいります。
【協定書調印式概要】
日 時:令和8年7月16日(木)午前10時
会 場:品川区役所本庁舎5階 庁議室
出席者:木下 隆元 株式会社セブン‐イレブン・ジャパン 京浜ゾーン ゾーンマネジャー
森澤 恭子 品川区長
※こちらの情報は、上記日付による報道機関向けのプレスリリースを掲載したものです。現在の事業等と内容が異なる場合がございますのでご了承ください。
