令和8年熊本地震被災者へ公営住宅を無償提供 住宅が損壊した被災世帯の生活再建を支援

更新日:令和8年8月5日


 令和8年7月28日に発生した令和8年熊本地震により住宅が損壊し、居住継続が困難となった被災者を支援するため、区は区立公営住宅7戸を無償で提供する。受付は令和8年8月7日(金)から開始する。

 区では、令和8年熊本地震の発生を受け、翌日に支援本部を設置し、いち早く、トイレトラックや防災物資などの提供を実施した。さらに今回は、地震により住宅が損壊するなど、居住継続が困難となった世帯を対象に、公営住宅計7戸を提供する。入居期間は当面3か月とし、最長1年まで更新を可能とする。家賃、敷金および共益費は免除し、ガスコンロ、照明、冷蔵庫、洗濯機、テレビ、電子レンジ、エアコン、布団、カーテン、テーブル、椅子など、生活に必要な家具・家電を区が用意する。

 区では、令和6年能登半島地震の際にも被災者へ公営住宅を無償提供し、4世帯を受け入れた。今回も、被災された方々が一日も早く安心した生活を取り戻せるよう、生活再建を支援していく。

【受入概要】
<対象住宅>
ソレイユ中延(1DK) 5戸
ソレイユ戸越(1K) 2戸

<受付開始>
令和8年8月7日(金)

<受付窓口・方法>
木密整備推進課
電話・FAX・区電子申請サービス

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