令和8年熊本地震被災地支援 ごみ収集車及び保健師を被災地へ派遣

更新日:令和8年8月20日


区は、令和8年熊本地震の被災者支援のため、清掃事務所職員10名と、ごみ収集車を熊本県宇城市へ派遣することとし、8月20日(木)に出発式を実施した。

今回の派遣は、宇城市から、「ごみ処理施設である宇城クリーンセンターにおいて災害ごみの中間処理が追い付かず滞留しているため、市内のごみを収集し、他の中間処理施設へ搬送してほしい」との要請を受け、実施するもの。派遣期間は8月20日から9月1日の計13日間で、前後半各5名ずつ、計10名の職員が8月22日(土)から31日(月)まで現地で活動する。

また、熊本県八代市からの要請を受け、8月18日(火)から、応援職員派遣を実施。応援職員は「災害関連死をゼロにすること」を目標に、熱中症リスクの高い在宅高齢者の訪問などを行っている。派遣期間は8月31日までの計14日間で、保健師2名と事務職員2名を1グループとして、3グループ、計12名を派遣する。

宇城市及び八代市へは、これまでも支援物資の搬送やトイレトラック・水循環型シャワーの派遣、ふるさと納税による災害支援の代理寄附などの支援を行っており、今後も継続的に現地のニーズを把握し、必要な支援を実施していく。

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