住所を変更したときの手続き

更新日:令和2年4月1日

転出入する地域、転出先の住居(一般の住宅、老人ホーム等の住所地特例施設)により、手続きが異なります。
東京都外から転入される方

 <一般住宅へ転入する方>

 旧住所地の後期高齢者医療担当窓口で「負担区分等証明書」の交付を受け、転入の届出後、この証明書をご提出ください。
 
 「負担区分証明書」の提出先
  〇転入手続きを、地域センターで行う場合
   手続きされた地域センターへ「負担区分等証明書」を提出してください。
  〇転入手続きを、品川区役所戸籍住民課住民異動係で行う場合
   国保医療年金課高齢者医療係(本庁舎4階4番窓口)へ「負担区分等証明書」を提出してください。 

 転入の届出後1週間程で、新しい住所を表記した「保険証」を郵送(簡易書留)します。
 旧住所地の保険証は、交付を受けた区市町村の後期高齢者医療担当窓口へお返しください。

  〇新しい住所を表記した保険証の即日交付を希望される方は、高齢者医療係の窓口で申請が必要です。
   ※地域センターでは即日交付できません。
  転入の届け出後、次のものをお持ちください。
  ・本人および代理人の、本人確認できるもの(運転経歴証明書・運転免許証・パスポート・マイナンバーカード
   など)
  ・負担区分等証明書等

 〇次の方は高齢者医療係で申請が必要です。
  ・64歳から74歳までの方のうち、後期高齢者医療保険に障害認定で加入していた方
  ・「限度額適用・標準負担額減額認定証」をお持ちの方
  ・「特定疾病療養受療証」をお持ちの方

 <住所地特例施設へ転入する方>

  引き続き旧住所地の区市町村から保険証が交付されます。
  旧住所地の後期高齢者医療担当窓口で「後期高齢者医療住所地特例の適用(変更・終了)に関する届出書」の手続きをしてください。


東京都外へ転出される方

 <一般住宅へ転出される方>

 転出の手続きをされる際、「負担区分等証明書」の交付を受け、転入の届出後、この証明書を新住所地の高齢者医療担当窓口へご提出ください。
 
 「負担区分証明書」の交付について
  〇転出手続きを、地域センターで行う場合
   手続きされた地域センターで「負担区分等証明書」を交付します。
  〇転出手続きを、品川区役所戸籍住民課住民異動係で行う場合
   国保医療年金課高齢者医療係(本庁舎4階4番窓口)で「負担区分等証明書」を交付します。 

 新住所地に転入の届出後、新住所地の後期高齢者医療担当窓口へ「負担区分等証明書」をご提出ください。
 すぐに保険証が必要な方は、直接、新住所地の後期高齢者医療担当窓口へご相談ください。

 新住所地へ引越しされる日(転出(予定)日)からは、新住所地で交付される保険証を使用してください。
 引越される日(転出(予定)日)の前日で品川区の資格がなくなります。
 品川区で交付した保険証は、国保医療年金課高齢者医療係へお返しください。

 

 <住所地特例施設へ転出される方>

  高齢者医療係の窓口で「後期高齢者医療住所地特例の適用(変更・終了)に関する届出書」の手続きをしてください。
  引き続き品川区から保険証を交付します。 

  新住所地へ転入の届出後、品川区から新しい住所を表記した「保険証」を郵送(簡易書留)します。
  新しい保険証が届くまでは、旧住所の保険証をお使いください。

品川区内での転居もしくは東京都内から品川区へ転入される方

 転居・転入の届出後1週間程で、品川区から新しい住所を表記した「保険証」を郵送(簡易書留)します。

 〇新しい住所を表記した保険証の即日交付を希望される方は、高齢者医療係の窓口で申請が必要です。
   ※地域センターでは即日交付できません。
  転居・転入の届出後、次のものをお持ちください。
  ・本人および代理人の、本人確認ができるもの(運転経歴証明書・運転免許証・パスポート・マイナンバーカード
   など)
 

品川区から東京都内へ転出される方

 新住所地に転入の届出後、「保険証」が交付されます。
 引越してすぐに保険証が必要な方は、直接、新住所地の後期高齢者医療担当窓口へご相談ください。
 品川区で交付した保険証は、国保医療年金課高齢者医療係へお返しください。

 

 

お問い合わせ

国保医療年金課高齢者医療係
電話03-5742-6736
Fax 03-5742-6741