しながわ学びの杜人権啓発・社会同和教育講座「服飾と人権」(10月15日~11月19日実施)

更新日:令和8年9月1日

 品川区では平成5年(1993年)4月、「平和で心ゆたかな人間尊重の社会の実現」をめざし、「人権尊重都市品川宣言」を制定しました。
この宣言を普及し、個々の人権問題に対する正しい認識を確立し、人権尊重意識の定着を図るため、啓発活動を積極的に推進しています。
文化観光戦略課でも、あらゆる人権問題の解決をめざして、人権啓発・社会同和教育講座を開催しています。

 令和8年は、「服飾と人権」をテーマに全6回開催します。
日常で切り離すことのできないもののひとつである服飾を「人権」という視点で、一緒に読み解いてみましょう。皆様のご応募をお待ちしています。

jinkenposuta

講座概要

1.日時
  【昼の部】10月15・22・29日(木)午後2時~4時      
  【夜の部】11月5・12・19日(木)午後6時30分~8時30分 (全6回)

2.対象
  16歳以上の方

3.定員 
  各回50人
  ※応募者多数の場合抽選

4.会場
  中小企業センター(品川区西品川1-28-3)
  ※ご来場の際は公共の交通機関をご利用ください。

5.受講料
  無料
プログラム
日程 テーマ 講師
1 10月15日(木) ファスト・ファッションの裏側にあるもの 伊藤 和子
(弁護士)
2 10月22日(木) 服飾と人権
―「身なり」から考える部落差別・部落問題ー
鳥山 洋
(東日本部落解放研究所
事務局長)
3 10月29日(木) 西洋服飾と女性の権利 新實 五穂
(お茶の水女子大学 基幹研究院 
人文科学系 教授)
4 11月5日(木) ファッション×人権 着ること・着るものから考える
みんなの尊厳が守られる社会
徳永 啓太
(ファッションライター)
5 11月12日(木) 皮革のまち・木下川の歴史、皮革の歴史
ー動物皮の利用と人権・差別を考える-
吉田 勉
(東日本部落解放研究所
副理事長)
6 11月19日(木) 服を買うこと・選ぶことの現時点
ー現代のメディア環境における消費・アイデンティティ・身体ー
藤嶋 陽子
(立命館大学 産業社会学部 
准教授)

申込方法

はがき、FAX、電話、電子申請のいずれかの方法にてお申込ください。
申込期間 令和8年9月1日(火)~令和8年9月28日(月)必着


申込時に提供された個人情報は本講座の運営のみに使用します。
抽選結果は、10月1日(木)以降発送予定です。

「はがき」「FAX」「電話」による申し込み
はがき(1人1枚)またはFaxに、(1)講座名「服飾と人権」、(2)希望日(複数可)、(3)住所、(4)氏名(ふりがな)、(5)年齢、(6)電話番号
(7)視覚・聴覚等の配慮希望の有無、(8)託児希望の有無(昼の場合)をご記入のうえ、文化観光戦略課生涯学習係(〒140-8715 品川区広町2-1-36)までお送りください。
電話でお申込の際は、上記の内容を「お問い合わせ」の電話口にてお伝えください。

「電子申請」による申し込み
品川区の電子申請システムからお申し込みください。
※電子申請でお申し込みの際は、「@apply.e-tumo.jp」からのメール受信ができるよう設定してください。

▶ 申し込みページはこちら(別ウィンドウで表示)
お問い合わせ

文化観光戦略課 生涯学習係

電話:03-5742-6837 FAX :03-5742-6893