『第23回江戸里神楽を観る会』のお知らせ【3月15日(日)開催】

更新日:令和8年2月6日

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「笠沙桜狩」上演の様子                           「敬神愛国」上演の様子


江戸時代、多くの神社で演じられた「江戸里神楽」を現在に伝承する間宮社中が、神話に基づいた演目を演じます。

間宮社中の「江戸の里神楽」は、区内で唯一、国の重要無形民俗文化財に指定されています。

あわせて、品川神社太太神楽(東京都指定無形民俗文化財)も上演します。  

 

1.日時 

3月15日(日)  午後1時開演 (開場正午)

2.会場

六行会(りっこうかい)ホール   品川区北品川2-32-3


京浜急行 新馬場駅 北口下車 徒歩3分

3.定員

248人(先着順) ※申込不要

4.費用

入場無料

5.演目

国指定重要無形民俗文化財 「江戸の里神楽」


         第一座  笠沙桜狩(かささのさくらがり)
              …桜が満開の笠沙の岬。邇邇芸命(ににぎのみこと)と
               木花之佐久夜比売命(このはなのさくやひめのみこと)の
               恋に嫉妬した石長比売命(いわながひめのみこと)の物語      
   

特別公演 東京都指定無形民俗文化財「品川神社の太太神楽(だいだいかぐら)」

         花鎮の舞(はなしずめのまい)


国指定重要無形民俗文化財 「江戸の里神楽」
         
         第二座  敬神愛国(けいしんあいこく) (附 魚釣)
              …大黒神の訪問に鯛を釣ってもてなす恵比寿神。
               大黒神の従者・岡崎と恵比寿神の従者の「鈴隠しの舞」
               が見どころ

6.主催

間宮社中(八世 間宮朝臣)

7.共催

品川区教育委員会

お問い合わせ

庶務課文化財係

電話:03-5742-6839(直)

FAX:03-5742-6890