大野 勇治<和綴じ>
更新日:令和8年4月3日
大野さんは日本古来の冊子の綴じ方である和綴じの職人です。
古くから伝わる和綴じの製法を後世に残したいとの思いから、伝統工芸土として和本の製本に携わるようになりました。
四つ目綴じ、亀甲綴じ、麻の葉綴じ、康熙綴じといった様々な綴じ方を使い分け、それぞれの本に適した仕上がりになるようにしています。
また、和本は紙の表紙が一般的ですが、大野さんは布も使うことで重厚な質感の表紙に仕上げることもあります。

古くから伝わる和綴じの製法を後世に残したいとの思いから、伝統工芸土として和本の製本に携わるようになりました。
四つ目綴じ、亀甲綴じ、麻の葉綴じ、康熙綴じといった様々な綴じ方を使い分け、それぞれの本に適した仕上がりになるようにしています。
また、和本は紙の表紙が一般的ですが、大野さんは布も使うことで重厚な質感の表紙に仕上げることもあります。

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