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全校児童が心を一つに体育館で書初め会

更新日:2007年5月30日

全校児童が心を一つに体育館で書初め会
1月11日、第四日野小学校で、全校児童が心を一つにして書初めを行い、新年の清清しい気分を堪能しました。

第四日野小学校は、昔、小中学校の教育書道の正科化に努めた書道家 豊道春海(ぶんどうしゅんかい)さんの子どもが通学し、今、現在も、孫で書道家の印南渓峻さんが近所に在住し、交流があることから、非常に書道に力を入れていて、3年生以上は、教育ボランティアの方の協力を得て、1年間を通して月に2時間、書道の時間を取り入れています。

この日は、1・2校時と3・4校時に体育館を使って、筝曲「春の海」をBGMに元気よく「明るい心(4年生)」「早春の海(6年生)」などの書初めを行いました。冷え冷えとした体育館の床に、多少緊張した面持ちで正座した子どもたち。一筆一筆を丁寧に整え、大きく深呼吸をしながら書く子、苦手な文字を別の半紙に何度も練習してから背中を丸めて書く子もいました。3枚以上書きあがった子は、手を挙げて「先生、選んでくださーい」とあちらこちらで教育ボランティア講師を呼ぶ声が響き、展示する書初めを楽しそうに一緒に選んでいました。

今日の書初めは、1月15日から26日まで「書初め展」として、各教室の廊下に展示されます。

なお、18日には印南さんを招いて「書くレクチャー・デモンストレーション」を行い、5・6年生が書体の美しさや書の心を学びます。