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ユニセフへの募金を目指して子どもたちがぎんなん剥き

更新日:2007年5月30日

ユニセフへの募金を目指して子どもたちがぎんなん剥き
1月15日(月)、杜松(としょう)小学校の大銀杏の下で、4~6年生51人が、ぎんなん販売の収益金をユニセフに寄付するために、ぎんなんの皮剥きを行いました。

同小学校には、大正時代には、すでにあったと言われ、子どもたちや地域の人に親しまれている大銀杏が3本あり、その内のメスの2本が、毎年、ぎんなんの実をたわわにつけています。そして、毎年、全校行事としてぎんなんを拾い集め、洗って皮を剥き、学芸会や学校公開などの機会に100グラム100円で販売。その収益金をユニセフに寄付しています。寄付金額は、その年の収穫量によって異なりますが、4万円から多いときには、10万円に上ります。

今年度は、10月に1・2年生がぎんなん拾いを行い、収穫量は、平均的とのことです。子どもたちは、ぎんなん独特の臭いが漂う中、地域の人が楽しみにしている販売へ向け、一生懸命に、一つひとつ丁寧に皮を剥いていました。

今日、皮を剥いたぎんなんは、この後、天日干しにし、3年生が、100グラムずつ袋に詰め、来週の学校公開などで販売する予定です。