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城南幼稚園で大根掘りとおでんパーティー

更新日:2007年5月31日

城南幼稚園で大根掘りとおでんパーティー
1月15日(月)、城南幼稚園で年長園児たち(34人)が、9月に種蒔きをして育ててきた大根を掘リ出し、年少園児たち(33人)と一緒に、お昼におでんパーティーを開催しました。

大根は、5キロのお米のあき袋に園児一人ひとりが土を入れ、種を蒔いて大切に育ててきました。昨年よりも大根の育ちがよく、50センチほどに育った立派な大根から10センチくらいのかわいい大根、ひねり鉢巻状のものまで様々。園児たちは、自分の大根と友だちの大根を比べながら「こっちがお母さん大根で、こっちが妹大根」などと嬉しそうに見せ合い、賑やかな収穫祭となりました。

そして、収穫祭の後は、2本以上の収穫のうち1本ずつで、お母さんたちや年少さんのお手伝いで「おでんパーティー」を行いました。年少さんたちは、ボール、ちくわぶの輪切り、三角のこんにゃくを串に一生懸命に刺し、お母さんたちは、大根の準備やおでんの味付けに活躍。おでんには、その他、はんぺんやうずらの卵、つみれなども一緒に煮込み、持参したご飯と合わせて、豪華なおでん定食ができあがりました。また、無農薬の新鮮な大根の葉は、園長特製のしらすと葉っぱのふりかけとなって、みんなのお腹に納まりました。

子どもたちが、自然の育みを体感した1日となりました。