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写真で綴る品川の60年オープニングセレモニー

更新日:2007年6月4日

写真展のようす
昭和22年3月に品川区と荏原区が合併し、新しい品川区が発足して今年で60周年を迎えることを記念して行われる品川歴史館巡回展「写真で綴る品川の60周年」が、品川区役所第二庁舎3階ロビーで始まりました。区役所は2月23日まで。その後、総合体育館、荏原文化センターを巡回します。

写真は、焼け野原の荏原地区に始まり、復興するまちなみや区民の暮らし、海に接する品川の海苔漁や灯台、活気ある武蔵小山商店街や戸越銀座商店街などから、昨年4月に開校した全国初の小中一貫校日野学園、濱野健(はまのたけし)区長の初登庁に至るまでの約130点が展示されています。

写真を眺める区民の方は「お化け煙突だよ。懐かしいねえ」「そういえば時代屋ってあったねえ」などと、懐かしそうに話していました。

また、オープニングイベントとして、会場でミニコンサートを開催。区民の3グループがお祝いの気持ちを込めて、それぞれハーモニカ・ハンドベル・リコーダーの演奏をしました。青い山脈など懐かしい歌には、観客もつい口ずさみ、アンコールの声が聞かれるほど盛況でした。