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しながわ環境大賞授賞式

更新日:2007年6月4日

しながわ環境大賞授賞式
2月17日(土)、品川総合区民会館「きゅりあん」を会場に、「環境講演会&しながわ環境大賞授賞式」が開催されました。

品川区は、地域で地球温暖化防止やリサイクル、環境保全に関する活動をし、他の団体の模範となる学校や企業、市民団体などを顕彰し、取り組みを促進するために、要綱を定めました。

初めての今回、環境大賞を受賞したのは、荒れていた勝島運河護岸を周辺住民や商店街、子どもたちと創造的な環境活動を展開し、菜の花やコスモスの花が咲く水辺として再生した「しながわ花海道プロジェクト」、道路や公園の清掃美化を町会、高齢者クラブ、子どもたちと104回も継続して活動している「南大井第四町会」、環境問題を身近な問題としてアピールするために、廃油からの石鹸づくりに高校生らしいフレッシュな感性で取り組み、多くの区民の共感を呼んだ「品川エトワール女子高等学校」の3団体。

環境賞には、地域との協調、共生を図り、地域環境保全活動に努めた「トヨタエルアンドエフ東京(株)」など6団体が選ばれました。

また、授賞式には、区のエコフェスティバルで活躍した朋優学院アトラクション部の「エコヒーロー」もお祝いに駆けつけ、盛り上がったイベントとなりました。

授賞式に続いては、執筆活動の他、テレビやラジオなどで活躍中の神津カンナ氏による「ハートフル・トーク ~身近な環境を考える~」環境講演会と大賞受賞者による環境活動報告が行われました。