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濱野健区長 第1回タウンミーティング

更新日:2007年6月4日

八潮タウンミーティング画像
昨年10月8日品川区長に就任した濱野健(はまのたけし)品川区長が、2月24日第1回タウンミーティングを行いました。

濱野(はまの)区長は、公約に「区民の声を聴く」ことを挙げており、今回タウンミーティングとして実現したものです。

会場は、八潮地域センター。テーマは「八潮のまちづくり」で、広報紙、ホームページ、CATVで参加者を公募。八潮パークタウンに住む20人が参加。傍聴者も19人参加しました。

八潮地区は、昭和58年に大井埋立地に、都心に近いベッドタウンとして形成された団地のまち。地域の特性から、入居当初はファミリー層が多く、年少人口の比率が品川区全体が16%のところ30%ありましたが、24年経過して子どもが成人し、高齢化が加速。平成14年に高齢者人口比率と逆転して今は9%、3500人余減少となっています。平成20年度には、八潮地区の小中学校5校を統合し、小中一貫校が開校の予定で、学校跡地の活用や、高齢化の問題があり、住民のまちづくりに寄せる関心は高いものです。

参加者のうち、発言者は15人。

学校跡地の活用についての要望が多く、子育て世代からは、子どもを預かる施設などの充実、団塊の世代や高齢者からは、生涯学習・スポーツ施設や介護予防の施設を希望する意見など、世代ごとに要望が出されました。

また、「八潮は風光明媚。品川のスイス」という意見もあり、八潮に住む方がまちを愛していることが伺われました。一方、八潮が埋立地である特色から、イベントを開催するなど、八潮地区が孤立しないよう、活性化を図ってほしいという意見もありました。

濱野(はまの)区長は、「現在、区役所内で立ち上げている「八潮プロジェクト」での検討に、参加者たちから直接聞いた今日の意見を取り入れて、八潮地区の活性化を進めていきたい」と熱心に語りました。

濱野(はまの)区長は、今後タウンミーティングを区内5地区で行う予定です。