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天王洲シーフォートスクエアで行われた大規模救助・救急演習

更新日:2007年6月4日

天王洲シーフォートスクエアで行われた大規模救助・救急演習
3月1日、天王洲シーフォートスクエアを会場に、品川消防署主催による大規模救助・救急演習が行われました。

これは、災害対策基本法等に基づき、管轄消防署などの関係機関および事業所が一体となった実働訓練を実施して、関係機関相互の連携強化を図り、危機管理体制、応急対策本部の対応能力向上を目的にしたものです。

参加機関は、品川区のほか、(株)シーフォートコミュニティ自衛消防隊、東京DMAT(昭和大学病院)、品川消防団、品川区医師会、品川屋台船協力会です。

訓練は、大きな爆発音、自衛消防隊の消火活動から始まり、品川消防団などによる大規模集客施設内の負傷者救助、はしご車による高層階からの救出、救助艇、屋形船による水辺での救出、ヘリコプターの出動など大変大がかりな訓練となりました。

濱野区長は、「それぞれの力を発揮していただき、拝見させていただき、心強く思いました。それぞれの機関が連携・協力して、有機的な対応を図ることが、被害を最小限に食い止める大変重要なことだと感じています。区民の皆さん、事業所の皆さんの安心安全のために、品川区も一生懸命働いていきます」と挨拶しました。