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中延保育園で「ひなまつり会」

更新日:2007年6月4日

中延保育園で「ひなまつり会」画像
3月2日、中延保育園で「ひなまつり会」が行なわれました。

「ひなまつり会」には二歳・幼児の子どもたちが参加。会場となった園のホールには、ひな飾りのほか、子どもたちが紙コップや割り箸などを利用して作ったひな人形が飾られました。

最初に女の子たちが、色鮮やかな桃の造花を持ちながら、「うれしいひなまつり」を歌いました。つづいて保育士が紙芝居を見せながらひなまつりについての話をしました。「ひなまつりは女の子が健やかに育つようにと願いがこめられたおまつりです」との話に、子どもたちは紙芝居に見入っていました。

保育士の「おひなさまの名前を知っていますか?」との問いかけに、「お内裏様とおひな様」、「三人官女」と元気良く答える子どもたち。その後保育士二人が、ビニールで手作りした衣装でお内裏様とおひな様の扮装をしました。

袴をつけ、冠を被った実物大のおひな様に子どもたちは大喜び。「先生可愛い」「私もおひな様の格好がしたい」と、さまざまな声が飛んでいました。

0~1歳の子どもたちも、壁にはられた「お内裏様とおひな様」の絵にお花の飾りをつけるなどしてひなまつりを祝いました。

最後に皆でひなあられを食べて「ひなまつり会」は終了。日本の伝統行事を楽しんだ一日でした。