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「キャッツ」に観光大使を委嘱

更新日:2007年6月4日

「キャッツ」に観光大使を委嘱
4月18日(水)、東五反田2丁目の「キャッツシアター」で2年間のロングランを続けている劇団四季のミュージカル「キャッツ」の来場者が100万人を突破したことを記念して、マンカストラップさん、ラムタムタガーさん、ヴィクトリアさん、ディミータさん、グリドルボーンさんの5匹が品川区を表敬訪問して、濱野健区長と井上裕之しながわ観光協会会長の連名で、品川区観光大使の委嘱を受けました。

キャッツ24年間の歴史の中で、同一都市でのロングランが2年を超えるのは初めてのことで、長期にわたるキャッツの地域貢献に対して、区としながわ観光協会が品川区観光大使の委嘱を行ったものです。また、しながわ観光協会は、今年10周年を迎えましたが、観光大使の委嘱は初めてです。キャッツが初の品川区観光大使となりました。

委嘱式の会場に現れた5匹は、まず、ネコの耳飾りを付けた区立二葉すこやか園の園児(5歳児17人)の呼びかけに対して、ネコのポーズ。続いて、迷子の子猫が登場する歌「犬のおまわりさん」の合唱で歓迎を受けました。

濱野区長は、「キャッツの公演を見に、多くの方が区外から品川区を訪ねてくださり、品川の名前を知ってもらうことができました。また、シアター近くの中華料理店の方からは、背中を丸めてシアターを訪れた人も、帰り道には元気をもらって、シャキッとして帰るという話を聞きました。これからも、ぜひ、舞台の力を通し、多くの人に、そして、子どもたちに、生きる希望、勇気、力を与えてください。」と歓迎の挨拶。その後、「キャッツの持つ強靭な思想、無限の個性、行動力に着目し、ニャンと観光大使を委嘱する」という、ネコの足跡スタンプつきの委嘱状を代表のマンカストラップさんに手渡し、記念撮影を行いました。

この委嘱状は、キャッツシアターに飾られる予定です。