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ティーンズプラザ東品川オープン

更新日:2007年6月4日

ティーンズプラザ東品川画像
4月21日、東品川児童センターの一部を改修し「ティーンズプラザ東品川」としてリニューアルオープンし、地元の人や関係者のテープカットや記念イベントがありました。

ティーンズプラザ東品川は、区内のティーンズプラザとしては6館目。

品川区は、これまで、児童センターを中高生の活動の拠点として、音楽・映像・ものづくり・スポーツ等の特徴を持たせて開設してきましたが、東品川のリニューアルに際しては、子育てや異世代交流の拠点とすべく、「であい・ふれあい・みとめあい」をコンセプトに赤ちゃんから小・中・高校生、保護者までが集える施設としました。

東品川児童センターは旧東海道のすぐ脇。代々住まう人が多い一方で、ウォーターフロントのマンションが建設ラッシュ。品川区で人口増加が一番多く、古くからいる子ども達と新しく転入する子ども達も、であって、ふれあい、仲間になろうという思いもあります。

館内には、就学前の子ども達から中高生の異世代交流を目指す「ふれあいサロン」、小中学生が趣味の工作などができる「ホビールーム」、バンドの練習ができる「スタジオ」、ダンスもできる「ホール」などがあります。

他の施設にはない特徴として、屋上にウッドテラスがあり、おしゃれなパラソルが備えてあります。夏には幼児用プールを置き、保護者にはパラソルの下でひと休みしてもらい、子育ての情報交換や仲間づくりをしてもらいたいと考えています。

地域との交流も既に始まっています。屋上のバスケットボールコートで活動する中高生を見た隣接する会社の社員の方から指導の申し出があり、月・水曜日には、2人の社員がボランティアとして子ども達と交流してくれています。

今日のステージイベントは、中高生の利用者の手作りで、ポスター作りはもちろんのこと、受付や自転車の整理も自分達で運営しました。

ステージは、東品川らしく、就学前の子ども達20人が一番前に陣取り、高校生の演奏に拍手を送っていました。続く小学生バンドの少し緊張気味のボーカルには、中学3年生の女子が一生懸命手拍子を送っていました。