グローバルナビゲーション

講演と映画のつどいを開催

更新日:2007年6月4日

講演と映画のつどい
5月10日、憲法週間を記念して「講演と映画のつどい」がきゅりあんで開催されました。

品川区は平成5年に都内で唯一となる「人権尊重都市品川宣言」を制定し、以来「平和で心ゆたかな人間尊重の社会」の実現をめざしてきました。この催しはその一環として行なわれたもので、平和や人権について考えてもらうことが目的です。

まず、主催者を代表して濱野(はまの)区長(=写真)が「これからも区民一人一人が支え合い、人権が尊重されるような社会の実現をめざしていきます。」とあいさつ。

続いて、「がんばらない」けど「あきらめない」でおなじみの鎌田実さんを講師に迎えて「命と憲法を考える」をテーマに講演が行われました。鎌田さんは、イラクの子どもたちのために医療支援を行っていることなど、自身の活動についてスライドを交えて紹介。あらためて平和・人権の大切さ、そして命のすばらしさを訴えました。

講演終了後は黒木和雄監督の映画「紙屋悦子の青春」が上映されました。