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滝王子児童センター 乳歯がはえたら

更新日:2007年6月4日

乳歯1
乳歯2乳歯3
6月4日からの「歯の衛生週間」にちなんで、1日、区立滝王子児童センターで0歳児親子の幼児クラブを対象に「乳歯がはえたら」を開催しました。
これは、子育て支援の一環で、大井保健センターと連携して行われたものです。
品川区では、今年度から児童センターや保育園、幼稚園を地域のチャイルドステーションとして位置づけ、妊娠時の不安や孤独感などの解消という目的も含め、母子手帳交付時から近くのチャイルドステーションを紹介し、利用などを促しています。また、各施設やイベントなども広く一般の方にも開放しています。
この日参加したのは、金曜日の0歳児幼児クラブに通う親子12組。大井保健センターの歯科衛生士が「赤ちゃんはママの顔を見ています。怖い顔をしないで、笑いながら、歌いながら歯磨きをしてあげてください」、「親子で、よく噛んで、いい唾液を出してください」、「褒め上手になってください」など歯磨きの大切さや見るポイントなどを真剣な眼差しで聞いていました。
一連の説明の後は、歯科衛生士による実践。それまでご機嫌の赤ちゃんたちも自分の順番になると大きな泣き声をあげ、他の赤ちゃんは「どうして泣いているのかな」と不思議そうに覗き込む姿が愛らしかったです。
幼児クラブの参加者には「相談できる場があまりないので、相談できる場、近所で友だちを作る場として活用できる。このような場をたくさん増やして欲しい」、「最近は、たくさん運動しないと寝つきがよくないので、幼児クラブで身体をたくさん動かすと熟睡してくれる」などと好評です。
品川区では、今後も各施設を活用して、地域の子育て支援や親育ちを応援していきます。