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カルガモの赤ちゃん誕生

更新日:2007年6月1日

カルガモの赤ちゃん誕生
カルガモの赤ちゃん誕生カルガモの赤ちゃん誕生
小山7丁目、閑静な住宅街にある小さな厳島神社の弁天池に、例年より一月以上遅れてカルガモの赤ちゃんが誕生しました。

この池には何年も前からカルガモが飛来し子育てをしています。ところが今年は4月中旬に卵が盗まれてしまいました。その後4月下旬に別のカルガモが巣ごもりをはじめ、5月31日に3羽のヒナが確認されました。神社の世話人、石坂さんによると「この親ガモは、初めに卵を盗まれたカモの子ではないでしょうか。」とのこと。

この日はヒナ達が親ガモと一緒にテニスコート一面ほどの広さの池を気持ちよさそうに泳ぐ姿が見られました。ただ、まだ産まれたばかりなので、日中はほとんど親ガモのおなかの下で隠れるようにじっとしています。

池には、地元の人たちが代わる代わる様子を見にやって来ます。毎年楽しみに見に来る人や、買い物の途中で足をとめる人など毎年のうれしい出来事に自然と笑顔を覗かせていました。

カルガモの親子は、2~3ヶ月この池で過ごし、例年秋には洗足池に引越しするということです。