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すくすく赤ちゃん訪問事業

更新日:2007年6月5日

すくすく赤ちゃん訪問事業
品川区の新規事業「すくすく赤ちゃん訪問事業」が開始され、6月から児童センター職員の家庭訪問が始まりました。

これは、厚生労働省の「こんにちは赤ちゃん事業」の品川区版として実施するもので、保健師と児童センターの福祉職員が連携して生後4ヶ月までの赤ちゃんがいる家庭を全戸訪問するもの。概ね生後2ヶ月までの新生児は保健師が家庭訪問し、その間に里帰りなどの事情によって訪問できなかった家庭を児童センター職員が担当します。児童センター職員が訪問することで、地域の子育て情報の提供と子育て支援施設の利用促進を図れることが特徴です。子育てに関する楽しい情報を提供しながら、育児の状況によっては子育て相談にも対応します。また、継続的なケアが必要な場合には、保健所、保健センターと連携し、再訪問します。

6月5日、八潮児童センターの職員が初めて家庭訪問をしました。訪問した方は、2人目の子どもが生後2ヶ月を過ぎたところ。玄関先で職員が赤ちゃんの生育状況やお母さんの体調、困ったことはないかなどを尋ね、チラシを渡して児童センターで行われる行事などを紹介しました。訪問を受けた方は「私は2人目ですが、初めての出産の時はわからないことばかりだったので、児童センターの情報がいただけると嬉しいですね。児童センターでは、お医者さんには相談するほどでないこともちょっと相談できるし」と笑顔で話していました。