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鮫浜小でジャコウアゲハが羽化

更新日:2007年6月20日

鮫浜小でジャコウアゲハが羽化
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蝶を増やして自然を再生しようという蝶の道プロジェクトに参加して蝶の好む葉を植えている鮫浜小学校で、ジャコウアゲハの幼虫が2匹が羽化しました。

ジャコウアゲハは蝶の道プロジェクトのきっかけとなった蝶です。小学校にはジャコウアゲハの好むマリーゴールドなどの花が植えられた蝶のための食草園(レストラン)があります。ほかにも、アゲハやモンキアゲハが蜜を吸うレモンの木があり、キアゲハ用にアシタバも育てています。

羽化したのは6月上旬にこの食草園で見つかった幼虫。18日に1匹目が羽化し、2匹目も20日に成虫になりました。

小学校の観察記録によると、蝶になったときの様子は「さなぎからでてきた。はねがくしゃくしゃでぬれてふにゃふにゃ。からだもぐにゃぐにゃしている。からだが大きくなってきた。1じかんたった。すっかりアゲハになってじっとしている。」ということです。