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杜松小 花いっぱい大作戦

更新日:2007年7月5日

杜松小 花いっぱい大作戦
杜松小 花いっぱい大作戦杜松小 花いっぱい大作戦
7月5日、杜松小学校の1年生24人が西大井駅前でアサガオの苗を配る「花いっぱい大作戦」をしました。

このアサガオは「小さな命を大切にしよう」と生活科の授業で育てていたもの。杜松小学校では、これまでも1年生が地域の人にアサガオの苗を配っていましたが、学校を出て配るのは今回が初めてです。街を花いっぱいにするために自分たちも街に出て配ることにしました。

この日配るのは牛乳パックに土を入れ、10センチメートルほどに育てた苗。駅前に到着すると、手書きのメッセージカードを添えてさっそく配り始めました。カードには「わたしたちがだいじにそだてました。まちをはないっぱいにしてください。」や「おはながさいたらおしえてください。」などと書かれています。

初めは緊張していた1年生も、次第に大きな声で「アサガオいかがですか。」と道行く人たちに呼びかけるようになりました。苗を受け取った人は「どこにある小学校ですか?」と質問したり、「大きな鉢に植え替えて大切に育てますね。」と子どもたちに話しかけていました。

用意した苗70株をおよそ30分ほどでほぼ配り終え、花いっぱい大作戦は終了。これまでに配ったものと合わせると全部で200株以上になります。子どもたちは「作戦成功!」「花がいっぱい咲くか楽しみ。」などと話していました。