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一日図書館員で子どもたちが大活躍

更新日:2007年8月2日

一日図書館員1
一日図書館員2一日図書館員3一日図書館員4
8月2日、品川図書館で、区立小学校の4~6年生まで9人の小学生が「一日図書館員」を体験しました。
これは子どもたちに図書館の仕事を実際に体験してもらい、図書館の理解を深めてもらおうと、毎年夏休みに実施しているもの。子ども達は、仕事の心構えを職員から教えてもらった後、本の貸し出しや返却、本棚の整理、ブックカバーの取り付けなどの仕事を体験しました。

カウンターで働く子は、職員から「お客様が来たら、おはようございます。返却ですか?貸し出しですか?と聞いて、貸し出しだったら何日までですって言ってから、最後にありがとうございましたと言いましょう」と習ってから、カウンターに出ました。

城南第二小学校4年生の男子は「社会科が好きだから参加しました。図書館の裏側が見てみたい」と話し、初めての仕事に緊張の面持ちながらも、「早くこっちにもお客さんが来ないかな」興味津々のようす。
実際にやってみると、「本のバーコードを読み込ませるのは面白いけど、返却日のハンコをまっすぐ押すのが一番難しかった。図書館の人って結構難しいことしているんだとわかりました」と、子どもらしい感想を話してくれました。

たまに手順を忘れて「次何言うの?」と職員に促される場面もありましたが、一生懸命頑張る姿に、お客さんから「がんばるね。ありがとう」と誉められていました。