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廃棄物減量等推進審議会へ諮問

更新日:2007年8月8日

廃棄物減量等推進審議会へ諮問
廃棄物減量等推進審議会へ諮問廃棄物減量等推進審議会へ諮問
8月8日、区役所で第4期廃棄物減量等推進審議会が開かれ、濱野(はまの)区長が清掃事業における区民、事業者と区との協働のあり方について諮問しました。

これは、ごみの減量と資源回収をより充実させるために区民、事業者と区が今後どのように協力して取り組むべきか廃棄物減量等推進審議会に意見を求めるもの。審議会の委員は、公募の区民や区内の事業者、学識経験者などです。

審議会では、まず濱野(はまの)区長が「区民、事業者の皆さまの理解を得られるよう、熱心な議論の上、答申をお願いします。」と挨拶。次に審議会委員の委嘱が行なわれ、会長には(財)日本適合性認定協会の森川高志さんが、副会長には横浜国立大学教育人間科学部准教授の大矢勝さんが選ばれました。

そして、濱野(はまの)区長から会長の森川さんに諮問が行なわれました。

この諮問に対する答申は、今後審議会で議論を重ね、再来年の春に行なわれる予定です。