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品川区省電力の取り組み

更新日:2007年8月22日

品川区省電力の取り組み
品川区は、8月20日(月)から省電力の取り組みの一環として区役所総合庁舎、第二庁舎のエレベーター7基のうち2基を停止させています。
これは各地で40度を超す猛暑に見舞われ、電力の供給不足が心配されていることを受けて実施したもので、これにより2台で1日約360kwの節電が見込まれます。

品川区役所では、午後5時以降の空調の停止とあわせ、夏場は電力の消費が最も増えるピーク時(午後1時~2時)に空調を止め、電力不足対策をしています。また、昼休み(正午~1時)は、出先職場も含めて消灯し、節電に努めています。

ピーク時の空調停止は6月から実施しており、6、7月で5,504kwの節電ができました。
今後9月まで実施したとすると11,008kwの節電に、また、エレベータの停止を28日続けると10,080kwで、あわせて21,000kwの節電が見込まれます。
これは、1世帯が平均3kwとして、約7,000世帯分の省電力となる計算です。

また、品川区は、平成13年9月21日に「環境ISO14001」の認証を取得。環境省のクールビズに先駆けて、平成14年度から上着を脱いでネクタイをはずした軽装で仕事をする「サマールックキャンペーン」を実施中。区の施設の冷房温度は28度に設定し、6年目のサマールックに、職員の軽装も板についてきました。
これにより、平成18年度には実施前の平成12年度に比べて、電気で26.3%、温室効果ガスであるC02排出量は、24.6%削減する効果をあげています。