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ごみの分別変更モデル収集地域を拡大

更新日:2007年8月30日

スケルトン清掃車による環境教育
品川区は9月からプラスチック類を可燃ごみとして収集するごみの分別変更モデル収集の対象地域を拡大します。これによって、対象世帯数は7,039世帯から26,747世帯(約15パーセント)になります。

品川区では平成18年7月より一部地域でモデル実施をしています。清掃工場では焼却に伴う環境対策が整備され、排ガスなどから有害物質を排出しないよう検証しています。また、焼却に伴う熱エネルギーの利用により化石燃料によるエネルギー消費を節約することができます。

更に、モデル地域では同時にプラスチック製容器包装(トレイ、ボトルプラ等)・蛍光灯の2種類を資源回収品目として追加します。同地域で新たに資源として回収するのは、汚れていないプラスチック製容器包装です。調味料のチューブや食用油のボトルなど汚れが落ちにくいプラスチック製容器包装は可燃ごみとして分別するよう周知を図ります。プラスチック製容器包装の資源収集により、温暖化ガスの発生を抑制することができます。

品川区ではこのリサイクル品目拡大で、5品目9分別から7品目11分別となり、23区内でもトップレベルの品目数となります(小学校等の拠点回収を含めると品川区の資源回収は10品目14分別)。