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東京品川ロータリークラブが小P連にパトロールベストを贈呈

更新日:2007年9月6日

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9月6日(木)、東京品川ロータリークラブ(谷 雄史会長)が、子どもたちの安全を守るために品川区立小学校PTA連合会に対し、同会が推進している83運動用のパトロールベストを440着贈呈しました。

同ロータリークラブは、地域社会奉仕活動の一環として、小学校、中学校のPTA連合会と定期的に懇談会を開催し、各PTA連合会の活動に対するサポートを実践してきており、例年「親と子の音楽鑑賞会」への協賛を行っています。今回のパトロールベストの寄贈に関しては、同懇談会の席上、小学校PTA連合会が、子どもたちを犯罪や事故から守るためのパトロール員(主に保護者)を判別するユニフォームによって、子どもたちの不安解消と犯罪の抑止効果を高めたいとの要請を受け、同クラブの社会奉仕活動費と、国際ロータリー第2750地区のロータリー財団補助金を加え、社会奉仕活動の一環として寄贈することになりました。

「83(ハチさん)運動」は、子どもが巻き込まれる犯罪が相次ぎ、その時間帯は、登下校時に集中していることから、小学校PTA連合会が、平成17年度から、午前8時の登校時間、午後3時の下校時間に合わせ、普段の買い物や犬の散歩、花への水やりなどを、この時間帯に合わせて行うことで、大人が子どもを見守ることが生活の一部となるようにしようと始めた運動です。

パトロールベストは、黄色で、背中に83運動のイメージキャラクターとロゴが印刷されています。小学校PTA連合会では、区立全小学校40校に配布し、子どもたちの登下校時にパトロールする保護者に着用を促し、犯罪や事故から子どもたちを守ります。

なお、東京品川ロータリークラブでは、今後も、区内にある他の9クラブに対しても賛同、協力を呼びかけて、小学校PTA連合会と協力して、1万着を目標にしていくとしています。