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お宝探し 大井地区

更新日:2007年9月10日

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9月8日(土)、しながわ観光協会と品川区の主催で、品川の隠れた観光資源や魅力を再発見する「まち歩き」の第1弾、品川歴史館・大井地区めぐりが、しながわ中央公園をスタートとして、商店街から緑の丘に映える養玉院の大仏や、発見から130周年を迎える大森貝塚遺跡庭園、品川歴史館などを巡り、再びしながわ中央公園に戻りゴールするコースで行われました。

この「まち歩き」は、今後の観光ビジョンの明確化、その実現に向けての行動計画と推進体制の整備を目的として、品川区が、しながわ観光協会に委託し、共同で昨年3月策定した「品川区都市型観光アクションプラン」に基づき、都市型観光を推進する上での先導的重要プロジェクトに掲げられた「通いたくなる品川ウォーク」を具現化したもの。およそ100人の参加がありました。

まず、参加者たちは、午前10時~午後0時までの間に、しながわ中央公園で受付を済ませ、黄色の参加証ステッカーを受け取り、スタート。基本的なウォーキングルートが示されたパンフレットを手に、協力を得たショッピングセンターや商店街、大井の大仏で有名な養玉院などを回りますが、このウォーキングには、絶対的なルールはなく、面白そうなお店や風景を見つけながら、自分自身のルートを発見していくものです。ルート上にある区立の品川歴史館では、参加証を提示すると入館料が無料になり、また、記念に絵はがきがプレゼントされました。

この品川歴史館・大井めぐりの基本ルートの歩行距離は、およそ6キロ。参加者は、再び、しながわ中央公園に戻り解散した後、参加賞(CATVトートバッグ、ゴミ袋、もったいない風呂敷、模擬店用金券など)が渡され、同時に開催中のまちづくり事業展を楽しみました。