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園児530人による大お茶会

更新日:2007年10月4日

大お茶会1
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10月4日(木)、ゆうぽうとの和室で、午前9時から5時間にわたって荏原地区の保育園児、幼稚園児およそ530人を集めての大お茶会が催されました。

これは、幼い頃から日本文化に親しみ、友だちや親子の間にもマナーが必要なことを覚えて、子どもたちの健やかな成長を願う東京荏原ロータリークラブ(五味尚志会長)が40周年記念事業の一環として行ったものです。同クラブでは、近年、子どもたちの食育に関心を持ち、これまでも「鯵の開き方教室」、「休日の朝ごはんを作ろう」など地域の小学校を訪問し、また、幼児を対象に「元気で仲良くお手前を」などの活動を展開してきています。

今回の大お茶会、子どもたちのために特製の小ぶりのお茶碗を700個焼き、5交替で19園の子どもたちが、およそ100人1時間ごとに分かれ、指導の先生に合わせて一斉にお手前を披露しました。大人数で一斉にお手前を披露した子どもたちは、「こういうお茶を飲むのは初めて。苦かった」、「お菓子が甘くて、おいしかった」、「足がしびれた」などと和みと互譲の世界を堪能しました。特製のお茶碗は、後日、お土産として各園児に届けることになっています。

また、引率者や関係者には、40周年の引き出物として、品川区商店街連合会が作成したエコ風呂敷250枚をお土産にしました。