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品川宿に「お土産処」がオープン

更新日:2007年10月13日

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10月13日、旧東海道沿い北品川1-29-14に「東海道品川宿お土産処」がオープンしました。
この「お土産処」は、地元の北品川本通り商店会、北品川商店街協同組合、京急新馬場商店街振興組合の若手有志7人が、散策に訪れる人におもてなしの気持ちを伝えたいと企画。品川区が実施した平成19年度の商店街活性化推進事業・わくわく商店街事業のコンペに応募し、都補助金200万円、区補助金250万円を受け、本日オープンの運びとなったものです。
当分の間は、毎週土・日曜日および祝日の午前10時~午後3時、地元商店主らがボランティアで運営します。

お土産品は、実家がコーヒー店の女性がコーヒー豆の麻袋と和物の生地を縫い合わせて使って作ったコースターや和風小物、その場で彫る竹札名入りストラップ、がま口、きんちゃく、品川の風物を描いた絵葉書などがあります。
「品川」にこだわったお土産で、売り上げを地元に還元し、地域の活性化も目指しています。

また、有志が考案した「東海道品川宿小判」を1枚450円で販売。この小判で平成20年3月末日まで同商店街で500円の買い物ができます。
小判は、観光客のお土産、品川のビジネスマンの販促としても人気がで始めていて、休日はお土産処で、10月末の金曜日には、近隣にある「あぶりや連」(北品川1-2-6)で販売する予定です。

小判発行を記念して、「東海道品川宿謎解きラリー 品川宿に隠された謎の言霊を探せ!」を実施中。謎が解けると抽選により、屋形船乗船券や食事券が当たります。ラリーに必要なマップは、お土産処、あぶりや連で入手できます。

今日は、まち歩きの観光客が珍しげに店内を覗く姿も見られました。
皆さんもぜひお出かけください。