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八潮南保育園 芋ほり

更新日:2007年11月1日

芋ほり1
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10月31日(水)、八潮南保育園で2歳児から5歳児までの4クラス計69人の子どもたちが、庭に作ったお手製の畑でさつま芋ほりを楽しみました。

この畑は、園の玄関前にコンクリートブロックを並べて作ったおよそ16平方メートルのもので、5月に子どもたちが紅いもの苗を植えて、水やりから雑草取りなど6ヶ月の間、大切に育ててきました。

この芋ほりは、同保育園で恒例の行事で、初めて芋ほりにデビューした2歳児クラスの子どもは、「すごく楽しみ」にしていました。2度めの経験となる3歳児は、「焼き芋は、とてもおいしいので、早く食べたい」と意欲満々で芋ほりを楽しみました。

濱野区長も子どもたちとのふれあいをと芋ほりに参加。作業着姿の濱野区長は、5歳児たちのエスコートで畑の中で、子どもたちのために、額から汗を流して土を掘り起こしていました。

残念ながら、今年の芋は、昨年より少し小さめでしたが、子どもたちは八潮南保育園秋の風物詩となった芋ほりを存分に楽しみ、地域の人を招いて開催する11月6日の焼き芋会と芋ほりスタンプ作りを待っています。

また、芋ほりの後は、土を耕し、来春へ向けて菜の花の種まきをしました。