グローバルナビゲーション

新規採用職員にサービス接遇実務検定実施

更新日:2007年11月8日

新任研修
品川区では、平成元年度からイメージアップ運動という名称で、接遇向上、区民サービス向上に取り組んでいます。

その一環として、11月17日、新規採用職員全員を対象に、財団法人実務技能検定協会が実施するサービス接遇実務検定3級の試験を受験させます。

サービス業界では、JR、ナムコ、郵便局など、企業単位で申し込み、受験を義務化しているところもありますが、自治体単位の導入は初めてです。

検定の内容は、サービス接遇実務について初歩的な理解を持ち、基本的なサービスを行うのに必要な知識、技能を身につけるものです。事前に受験テキストを職員に配布し、各人が就業時間外に学習します。

受験を予定している広報広聴課女性職員は「検定の勉強をして、接遇には明るさと誠実さが重要だとわかりました。検定で得た知識を今後の窓口対応に生かしていきたいです。」と話しています。