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荏原町安全推進員発足 安心安全ステーションに常駐

更新日:2007年12月1日

荏原町安全推進員発足
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12月1日(土)、東急大井町線荏原町駅前に設置した「荏原町安心安全ステーションに常駐してまちを見守る「荏原町安全推進員」の委嘱式が行われました。
これは、区民と行政との協働による安全で安心して暮らせるまちづくりをめざすもので、品川区では初の取り組みです。

「荏原町安心安全ステーション」とは、平成19年3月に廃止された荏原町駅前交番に代わる地域の防犯拠点として区が設置したもので、これまで、生活安全サポート隊(品川区職員)や荏原警察署交番勤務員等がパトロールの途中に立寄っていました。
今回それに加え、周辺住民の参加を得て、新たに「荏原町安全推進員」が常駐することになったものです。

「荏原町安全推進員」は、旧荏原町駅前交番の受持町会から募集した50歳代から70歳代の、男性6人女性5人の計11人。
区が貸与した濃緑色のブルゾンを着用してステーションに滞在し、道案内や、落し物を見つけた時や緊急時の警察連絡などを行います。任期は2年。

委嘱式には、濱野健品川区長、荏原警察署長などが出席。濱野品川区長が「区役所、警察、地域の皆さんが連携して荏原町の安心安全を図っていきましょう」と挨拶し、直接ひとり一人に委嘱状を手渡しました。

推進員は、委嘱式の後早速ステーションの中に入り、仕事の説明を受けました。
自らも推進員の角田萬吉旗の台3丁目町会会長がステーション内の椅子に腰をおろすと「何だか安心だね」と周囲から声がかかっていました。
角田さんは「道案内など、地元を一番良く知っている私たちの力を活かしたい。」と決意を述べていました。

荏原町安心安全ステーションはプレハブ作りですが、防犯カメラが設置され、緊急時には、ボタンを押すと警察と直接通話できるようになっています。
荏原町安全推進員は、12月3日から、月~金曜日の午前9時30分~11時30分と午後1時~4時の間、各2人がステーションに滞在して、仕事にあたります。