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寒緋桜が見ごろ
更新日:平成20年2月19日




北品川の荏原神社で、寒緋桜が見ごろを迎え、散歩や東海七福神巡りで訪れる人たちの目を楽しませています。
寒緋桜は2本あり、樹齢およそ40年。区内で一番早く見られる桜として地域の人たちに親しまれています。鮮やかな花には、毎年メジロやヒヨドリが蜜を吸いにやってきます。今年は2月3日に開花し、今は9分咲き程度。昨年と比べ約2週間遅く、花は3月上旬まで楽しむことができます。
今日は日差しも暖かく、近くの保育園の子どもたちが散歩で通りかかり、一足早いお花見となりました。このほか、花びらの濃い色に「最初は梅が咲いているかと思いました。」という人や、「この花を見ると春が近いな、と感じます。」という地元の人など、多くの人が足をとめ、携帯電話などで寒緋桜を撮影していました。
寒緋桜は2本あり、樹齢およそ40年。区内で一番早く見られる桜として地域の人たちに親しまれています。鮮やかな花には、毎年メジロやヒヨドリが蜜を吸いにやってきます。今年は2月3日に開花し、今は9分咲き程度。昨年と比べ約2週間遅く、花は3月上旬まで楽しむことができます。
今日は日差しも暖かく、近くの保育園の子どもたちが散歩で通りかかり、一足早いお花見となりました。このほか、花びらの濃い色に「最初は梅が咲いているかと思いました。」という人や、「この花を見ると春が近いな、と感じます。」という地元の人など、多くの人が足をとめ、携帯電話などで寒緋桜を撮影していました。