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東大井保育園でおもちつき

更新日:2010年1月7日

もつちき会
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1月7日(木)、品川区立東大井保育園で毎年恒例の「もちつき会」が行われ、0歳~5歳児や保護者、地域の親子連れ6組など約100人が参加しました。

まずは職員が獅子舞に扮して登場しました。子どもたちは歓声を上げて喜んでましたが、中には獅子舞の迫力に圧倒されて泣き出す子どももいました。職員からは、「獅子舞に頭を噛んでもらうと1年間病気をせずに健康に過ごせます」と説明がありました。

いよいよもちつき開始です。園内の調理室で蒸されたもち米が運ばれ、臼に移されると、子どもたちが「お米だ」と歓声をあげました。10キロのもち米を5回に分けて、もちをつきました。4歳児と5歳児は子ども用のひとまわり小さい杵を使ってもちつきに挑戦しました。少しよろける子どももいたが、楽しそうに杵を振り下ろしました。順番待ちの子どもたちが「よいしょ!よいしょ!」と大きな声で掛け声をかけると、そのリズムに合わせて子どもたちがもちをつきました。参加した子どもは「(杵が)重くて力を出すのが大変だった」「早く食べたい」などと話していました。

乳児用には、さつまいもともち米を一緒にこねて、黄な粉をまぶした「芋もち」が作られ、0歳児、1歳児、2歳児の子どもたちがおいしそうに食べていました。また子どもたちは、もちつき前の「もち米」を試食しました。こねる前の「もち米」は「普通のご飯の味がする」などと興味深そうに味わっていました。

できあがったもちは、園児や保護者などみんなで食べた後、近隣の2つの小学校や地域の人たちに配られた。5歳児の子どもたちが餅を届けに行き、地域の人たちにおすそわけをしました。