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第一日野幼稚園で大根を収穫

更新日:2010年1月13日

大根を収穫1
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1月13日(水)、区立第一日野幼稚園(西五反田6-6-6)で、年長組の園児27人と保護者が、自分たちで育てた大根を収穫しました。

同幼稚園では、毎年、子どもたちに収穫する喜びを知ってもらおうと、大根のほか、サツマイモやジャガイモなどを育てています。

今回収穫した大根は、昨年9月に子どもたちが種をまいたものです。プランター代わりのビニール袋30袋に、それぞれ5粒ずつの種をまき、大きな大根が育つように、1袋2本に間引きしました。子どもたちは幼稚園の帰りなどに、迎えにきた保護者と一緒に大根の成長を観察し、アオムシなどの害虫を駆除したり、水遣りをしながら、この日の収穫を楽しみにしていました。

子どもたちは、1人2本の大根を掘り出すと、両手に持ったまま保護者を向き「見て、見て!」と歓声を上げていました。この日収穫した大根は、大きいもので約30センチあり、昨年も参加した保護者によると「去年よりも太い」とのことで、子どもたちは「(大根は)掘るのも食べるのも大好き!」と、笑顔を見せていました。

収穫した大根は、それぞれの家庭に持ち帰り、おでんや味噌汁にして食べられます。この日参加した保護者は、「(子どもが)自分で掘り出したものだと、普段食べない大根の葉までちゃんと食べる」、「子どもたちが土に触れる機会があることはとても良いこと」と話していました。