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文化財防火デーにちなみ品川歴史館で訓練

更新日:2010年1月27日

文化財防火デーにちなみ品川歴史館で訓練
消防署員(煙を想定し体勢を低くしている)区職員の初期消火訓練
文化財防火デーにちなみ、1月27日、品川歴史館で大井消防署と歴史館職員が訓練を行いました。
品川歴史館で火災が発生して人が倒れていることを想定。消防車が駆けつける間に歴史館職員が初期消火と文化財の運び出しを行い、消防署員が人命救助をしました。

訓練は、あけぼの幼稚園の子どもたちと大井消防団長の見守る中行われ、子どもたちは、消防署員の身のこなしに「すばやい」「かっこいい」「ちょっとこわい」などと感想を漏らしていました。

訓練後大井消防署長から「文化財の火災は、残念ながら放火が多い。日ごろから充分気をつけるとともに、万一火災が起きた時のお客様の避難経路を再度確認しておいてください」と訓示があり、歴史館職員は真剣な顔でうなずいていました。