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荏原神社の寒緋桜が開花

更新日:2010年1月27日

寒緋桜1
寒緋桜2寒緋桜3寒緋桜4
1月27日(水)、荏原神社(北品川2-30-28)の境内にある2本の寒緋桜(緋寒桜と呼ばれていたが彼岸桜と間違われることから)が花を咲かせ、散歩で訪れる人たちの目を楽しませています。

この桜は、区内で一番早く見られる桜として地域の人たちに親しまれ、例年鮮やかなピンク色の花を咲かせています。

今年は、およそ1週間前に花が咲き始め、まだ3分咲き程度ですが、あと1週間ぐらいで見ごろを迎えるそうです。神社では「寒緋桜は通常少しずつ開花します。寒緋桜の花は風に強いので2月いっぱいは楽しめます」と話していました。

この日は日差しも暖かく、一足早い桜を見に大勢の人が訪れていました。たまたま近所を通りがかったという女性は「この時期に桜の花見ができるなんて」と驚きながら、まわりの見物客と談笑していました。また、近所に住む男性は「花が咲き始めてから毎日見にきている。見ごろになると、木の下から見上げても、空が見えなくなるほどピンクの花が一面に広がるので楽しみ」と、品川区で一番早い“満開の桜”を心待ちにしていました。


【荏原神社】
和銅2年(709年)の創建。6月の天王祭が有名。京浜急行新馬場駅徒歩5分。