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品川小学校 ブラスバンドクラブが活動を報告

更新日:2010年2月18日

品川小学校 ブラスバンドクラブが活動を報告
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2月18日、品川小学校のブラスバンドクラブが、1月23日、24日に行われたスチューデントジャズフェスティバルの成果などを報告しに、区長室を訪れました。
品川小学校のブラスバンドクラブは、70人も所属するビッグバンド。毎朝30分の練習を重ね、様々なコンクールや大会に出場し、優秀な成績を修めています。
1月のジャズフェスティバルでは、東日本の小中学校、高等学校、大学など40団体が参加。ドラムの永井さんが小学生ではただ一人優秀プレーヤー賞を受賞しました。

今日は、浅木校長先生、音楽の田辺先生の引率で、クラリネットソロを演奏した部長の平船さんと優秀プレーヤー賞受賞の永井さんが、写真や盾を持って濱野区長に成果を報告しました。

濱野区長は、吹奏楽部に所属したことがあり「課題曲のシング・シング・シングは、ドラムとクラリネットが重要なパートだね」と笑顔で成果を讃えました。
「音楽は楽しいですか」という問いには、ふたりとも元気に「はい」と返事をしていました。
永井さんは「連合音楽会でドラムをやってみたらとても楽しくて、それから習いに行ったことがきっかけで始めました」と、ドラム演奏が大好きな様子がうかがえました。
平船さんは「4年生からクラリネットをやっています。手が小さいときはなかなか楽器の穴が押さえられなかったけど、今はもう自由自在」と、練習も苦にならない様子でした。

濱野区長は「音楽が楽しいのは先生のご指導の賜物です。うらやましいほどですね。これからもぜひ、ずっと続けてください」と子どもたちを励ましていました。