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品川区新製品・新技術クラスターフェア開催

更新日:2010年2月19日

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2月19日(金)、日精ホールで、高い技術力や優れた研究ニーズを有する区内中小企業等による展示会、品川区新製品・新技術クラスターフェアが開催されました。

これは、出展企業と大手企業、金融機関、研究機関等とのビジネスマッチングを目指すもので、区内のものづくり系企業17社が開発機能を重視した「都市型のものづくり」を披露しました。

携帯電話のスライド装置に使われるアクチュエータを出展した株式会社工藤スプリング(品川区小山5-7-15)の国見憲一さんは「製造業者同士でざっくばらんに話ができた。話が伝わりやすいので、具体的に次のビジネスに発展しやすい。」と笑顔で話していました。

またレーザー加工機を使用した医療用微細加工品を出展した、タマチ工業株式会社(品川区南大井4-10-2)の高松賢介さんは「企業の人だけでなく、品川区内に住んでいる地元の人とも情報交換ができた。」と話していました。

また午後3時からは、「ポテンシャルを秘めた都市型産業の未来」というテーマでシンポジウムが開催されました。ソニーやニコンなどの区内大手企業の技術者や産業技術大学院大学の学長などの学識経験者や品川区山田副区長などがパネリストとして参加し、意見交換会を行いました。

またフェア終了後には、レセプションパーティが行われ、濱野区長は「品川区はものづくりの企業が多数集まっている地域です。企業のみなさんの活力が品川区の活力につながります。区でも情報発信や販路開拓など、できるだけ支援をしていきたいです。一緒にがんばりましょう。」と話しました。