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立会小5年生 世界児童画展内閣総理大臣賞受賞を報告

更新日:2010年3月4日

世界児童画展内閣総理大臣賞受賞を報告
世界児童画展内閣総理大臣賞受賞を報告世界児童画展内閣総理大臣賞受賞を報告
3月4日、立会小5年生の中村萌音さんが、星野校長先生、図工の田中先生、お母さんといっしょに、世界児童画展で内閣総理大臣賞を受賞したことを報告に、区長室を訪れました。

世界児童画展は豊かな感性をはぐくむ美術教育を目的に行われており、萌音さんの作品は、全国から応募された約13万点の作品の中から1点だけ選ばれました。
作品は「小悪まと天使と教会広場」というタイトルで、スペインのサグラダ・ファミリア教会をイメージして描かれています。
田中先生のお話では、B3サイズのキャンバス地のような紙に、水彩絵具、アクリル絵具、凧用の絵具、インスタントコーヒーなどを使って描いたとのこと。
萌音さんは「天使と小悪魔の周りを描くのが難しかった。教会はうまく描けたと思います」と話していました。

萌音さんは、図工だけでなくトロンボーンの演奏も得意で、濱野区長は「芸術の才能があるということは素晴らしいことですね。将来は、自分の好きなことに夢中になれると良いですね」と話していました。

中村さんのお母さんは地元の出身で、実家は魚屋さんを営んでいます。
「今回の受賞は親戚一同で喜んでいます。商店街の人からもお祝いを言われました」と嬉しそうでした。