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タコ公園が帰ってきた!

更新日:2010年3月8日

タコ公園オープン
3月5日、下神明駅前に通称「タコ公園」がオープンしました。

タコ公園は、もともと二葉図書館、二葉保育園の隣に昭和39年開設。赤色のタコの形をした滑り台がシンボルで、地元の人に親しまれてきました。

2007年、補助第26号線道路整備と公園改修工事に伴い公園が閉鎖。代替地に新公園ができることになりました。
タコの滑り台は、地元からの惜しむ声を受けて、当初新公園への移設を予定していましたが、親ダコの内部の調査をした結果、老朽化が進んでおり移設を断念。取り壊しが決まり、地元の人が中心となってお世話になったタコとのお別れ会が開かれました。

多くの地元の方がオープンを心待ちにしていた新しい公園は、道路を挟んで向い側にでき、旧公園から移設された子ダコもピカピカに磨かれ、新設された親ダコと並んで設置されました。
この日は天候にも恵まれ、大勢の子どもたちが楽しそうに遊んでいました。