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第2回 地域国際交流懇談会開催

更新日:2010年3月15日

第2回 地域国際交流懇談会
第2回 地域国際交流懇談会第2回 地域国際交流懇談会
3月13日(土)、区内在住外国人6カ国13人(中国、韓国、フィリピン、米国、フランス、バングラデシュ)が区役所に集まり、グループディスカッションを通して、今後の地域における国際交流について意見交換を行いました。

品川区に暮らす外国人は約1万2000人、総人口の約3.2%を占める中、外国人が地域に溶け込めるよう、居住する地域への理解を図るとともに、地域行事やイベントなどへ気軽に参加・交流できる体制の整備を進めています。

区では、昨年6月に、第1回地域国際交流懇談会を開催し、区内および友好都市の大使館・領事館関係者から意見を聞き、地区総合防災訓練への大使館関係者の参加や外国人のための文化財めぐりなどを実施してきました。

今回の懇談会に参加した在住外国人からは、「区の検診など保健サービスが良い」、「町会主催のイベントに参加した」、「地域のイベントがあるのは知っているが、どのように参加したらいいのかわからない。声をかけてもらえると参加しやすい」などの意見がありました。また、今後、地域で国際交流を進めるにあたっては、「お互いの伝統文化を紹介」や、「地域の歴史にふれる機会をつくる」など、外国人と日本人がともに楽しめるイベントへのアイディアが多く出されました。

区は、今回の意見を参考に、地区総合防災訓練に参加する外国人の公募、区主催行事への多言語ガイドツアーや、外国人と日本人が地域の情報を共有できる事業の実施などを通して、地域と在住外国人との交流をさらに深めていきます。