グローバルナビゲーション

鳩山首相がケアセンター南大井、小山倶楽部を視察

更新日:2010年3月20日

鳩山首相視察(さくら会屋上庭園)
鳩山首相視察(さくら会屋上庭園2)鳩山首相視察(さくら会屋上庭園3)鳩山首相視察(さくら会屋上庭園4)鳩山首相視察(さくら会リハビリ施設1)鳩山首相視察(さくら会リハビリ施設2)鳩山首相視察(さくら会リハビリ施設3)
3月20日、鳩山由紀夫首相が「ケアセンター南大井」(南大井5)と「小山倶楽部・グループホーム小山」(小山7)を視察しました。

「ケアセンター南大井」では、施設を運営するさくら会の前田理事長、濱野区長、地元大井第一地区の高林南大井第四町会長らが首相を出迎えました。

まずは、施設概要の説明の後、利用者の皆さんが丹精込めて育てた屋上庭園を視察しました。首相は、屋上にいた高齢者の方に「チューリップがきれいに咲きましたね」などと声を掛けていました。
また、首相は屋上で栽培されているカブに目を留め、濱野区長は「これはしながわカブと言って、漬物にしても生で食べてもおいしいですよ」と説明しました。

続いて、屋内で利用者の皆さんがリハビリに励む姿を視察しました。
首相は、歩行訓練に励む女性に「どれ位歩きますか?」と声を掛け、「そうね。50回は歩きますよ」という答えに「それはすばらしいですね」などと気さくに話しかけていました。
また首相は、転倒防止のトレーニングも体験。「いやぁ。案外重たいね」と感想を漏らしていました。
リハビリ室では、利用者の皆さんから握手を求められ、「鳩山さん頑張って」の声に笑顔で応えていました。

その後、濱野区長とともに「小山倶楽部・グループホーム小山」へ移動し、施設を見学しました。