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品川・荏原・大井消防署長が消防行政を報告

更新日:2010年3月30日

区長に報告
区長に報告区長に報告区長に報告区長に報告八潮地区消防車両八潮地区消防車両
2月25日(木)、品川・荏原・大井消防署長が品川区役所を訪れ、濱野区長に消防行政の報告をしました。

向井幸雄品川消防署長・須藤國夫大井消防署長・石川泰弘荏原消防署長は、それぞれ今年度の火災件数などの災害の現況について報告しました。また消防団の人数や活動内容についても話し、さらに各消防署で新しい消防車両を装備したことを報告しました。

大井消防署では、新たに八潮地区に八潮第1小隊水槽付きポンプ車を装備したとのこと。この消防車は全長8メートル、全幅2.5メートル、全高3メートル、総重量は14トンで、最大の特徴は、燃えている場所の近くに到着し早期放水ができるよう車両に取り付けてあるステンレス製の水槽に約5トンの水を積載しています。さらに圧縮空気発砲装置という圧縮空気と消火原液を混ぜて、発砲させる装置が付いているので、少ない水で効率よく消火が可能です。この装置が装備された車両は東京消防庁の中でも2台だけです。

濱野区長は報告を聞き、「地域の安心安全のために努力していただきありがとうございます。今後ともよろしくお願いします」と話しました。